番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第486回(平成19年3月28日)
合評番組 テレビ番組「チャリティースペシャル2007」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため開催される岐阜放送番組審議会が28日岐阜新聞社で開かれ、岐阜放送側からは寺畠健社長らが出席した。
テレビ・ラジオの4月番組改編の説明後、テレビ番組「チャリティースペシャル2007」(3月18日午後2時~4時放送)について意見を聞いた。
委員からは「自助・共助・公助がテーマで全体的にまとまっており非常に感銘を受けた」「安易な番組ばかりでなく、このような福祉を真剣に考える雰囲気作りが今後も必要」といった意見や、「事前に番宣で紹介をしたほうがいい」「放送時間を短縮し笑顔になるプロセスを伝えるなど、中身を掘り下げもう一工夫ほしい」「募金は、見ていてその場で行動が起こせるような紹介もあるとよかった」などの提言や感想があった。
次回は4月25日に開催される。

【出席者】
杉山博文(岐阜女子大学理事長)田代久美子(伊藤青少年育成奨学会常務理事)しいの実(音楽家)丸山初穂(恵峰会のぞみ保育園園長)水谷晃三(文溪堂会長)高橋泰之(安部日鋼工業社長)片桐多恵子(中部学院大学短期大学部学長)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)

【リポート提出者】
車戸美智子(画家・二科会会友)