番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第484回(平成19年1月31日)
合評番組 テレビ番組「森の薫り・マモさんのぎふ樹行」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため開催される今年初の岐阜放送番組審議会が 1月31日岐阜新聞社で開かれ、岐阜放送側からは寺畠健社長らが出席した。
各界代表の12人(うち新任1人)を委員に委嘱するとともに、委員長に杉山博文さん(岐阜女子大学理事長)、副委員長に田代久美子さん(伊藤青少年育成奨学会常 務理事)をそれぞれ選出した。任期は1年。
その後、ハイビジョン番組「森の薫り・マモさんのぎふ樹行」(第2・第4水曜 日、午後10時54分~同11時放送)について意見を聞いた。
委員からは「県内の巨木の映像に癒され感銘を受けた」「ハイビジョン映像だから 光や輝きがキレイでとてもよかった」「今後も続けてほしい番組」といった意見のほか、「次回の予告を入れたり自然の音をもっと取り上げてみてはどうか」「木の存続 に向けた問題点の提起を視点に入れた特番を制作したほうがいい」などの提言があった。

【その他の委員のみなさん】
しいの実(音楽家)丸山初穂(恵峰会のぞみ保育園園長)水谷晃三(文溪堂会長)高橋泰之(安部日鋼工業社長)片桐多恵子(中部学院大学短期大学部学長)車戸美智子(画家・二科会会友)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)増田好則(県広報課長)加藤英夫(県社会教育文化課長)金森憲(岐阜市広報監)