テレビ

ぎふ県政ほっとライン(30分拡大版)2019年度

不定期放送(全4回)

2019年度 30分拡大版(2019年4月~2020年3月 放送分)

2019年8月30日(金)・9月8日(日)放送
次世代を見据えた産業の振興

近年日本各地を襲う巨大地震。地震により家屋が倒壊するとその下敷きになって命を落としたり、避難や緊急車両の通行の妨げとなったりする危険性があります。特に昭和56年5月31日以前に着工した住宅等は、古い耐震基準で建てられているため大きな地震で倒壊する可能性が高いと言われています。そこで今回のぎふ県政ほっとラインは、成長産業の担い手の育成とスマート農業の推進、さらには外国人材の受け入れに向けた取り組みをご紹介します。

出演者

【出演】古田肇(岐阜県知事)
【リポーター】森美紅


2019年12月11日(水)・22日(日)放送
世界に広がる「ぎふブランド」

岐阜県では官民が連携して「観光・食・モノ」を海外に売り込む「飛騨・美濃じまん海外戦略プロジェクト」を進め、「ぎふブランド」づくりを行ってきた。今回の番組では、世界に広がる「ぎふブランド」に焦点を当て、魅力発信や国際交流などの取り組みを紹介する。

出演者

【出演】古田肇(岐阜県知事) ほか


2020年1月17日(金)・26日(日)放送
世界に広がる「スポーツで ぎふを元気に!」

岐阜県では、2012年に開催した国民体育大会「ぎふ清流国体」と全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」をきっかけに、スポーツを活用した取り組みを進めてきました。その取り組みをさらに発展させるため「競技力の向上、障がい者スポーツの推進、レクリエーションの普及、ジュニア世代の発掘・育成、青壮年世代へのスポーツの浸透」に幅広く取り組んできました。 今回の番組では、「スポーツ立県・ぎふ」の実現に向けたさまざまな取り組みを紹介します。

出演者

【出演】古田肇(岐阜県知事)
【リポーター】森美紅


2020年3月11日(水)・22日(日)放送
「清流の国ぎふ」を担う次世代の育成~県立高校で取り組む「ふるさと教育」~

人口減少、少子高齢化が進むなか、地域を支える担い手の減少により、経済の縮小や地域社会の衰退などといった問題の発生が懸念されています。こうしたなか岐阜県では、担い手の確保を重要な課題として位置づけ、「清流の国ぎふ」の未来を支える人づくりに取り組んでいます。人づくり施策のなかで特に力を入れているのが「ふるさと教育」。次世代のぎふを担う人材が、ふるさと岐阜への誇りと愛着を持って地域や国内、さらには海外でも活躍できるよう、小学校、中学校、高校で一貫して取り組んでいます。
今回の番組では、「清流の国ぎふ」を支える人づくりの一環として、県立高校全63校が取り組む「ふるさと教育」をテーマにお送りします。

出演者

【出演】
堀貴雄(岐阜県教育委員会教育次長)
野原正美(岐阜県教育委員会委員)ほか
【リポーター】橋口侑佳

番組概要

県政のホットな“情報”やホッとする“話題”をお届けする「ぎふ県政ほっとライン」。「清流の国ぎふ」マスコットキャラクター“ミナモ”とリポーターが県内各地を訪れ、ほっとな内容をわかりやすくお伝えする。<毎回、手話放送でお送りします>

【関連サイト】
 岐阜県庁ホームページ 県政広報番組「ぎふ県政ほっとライン」もご覧ください!

関連番組

バックナンバー

こちらもおすすめ