テレビ

髙木先生と親子で学ぶ防災・減災

ごご6時~6時15分(2021年度内に3回シリーズで放送)

【第1回】2021年7月15日(木) 豪雨災害篇
【第2回】2021年11月18日(木) 地震災害篇
【第3回】2022年2月17日(木) 災害への備え篇

第1回 豪雨災害篇

2021年7月15日(木) ごご6時~6時15分

岐阜大学の髙木教授が災害の起こった場所や学習施設を訪れ、岐阜県在住の親子にわかりやすく防災・減災の重要性を伝え、「自分の命は自分で守る」という意識の大切さを啓発する。第1回目のテーマは「豪雨災害」。
岐阜県では令和2年7月に飛騨地方等で河川の氾濫や土砂災害が発生した。実際に現地を訪問し、被害にあわれた方々のお話を聞くことで水害の怖さと日頃からの備えの大切さを知る。そして、海津市の羽根谷だんだん公園にあるさぼう遊学館では、「砂防」とはどのようなもので、何を守っているのかを、さぼう遊学館の髙木館長から習う。最後に防災グッズの準備やハザードマップの確認など、家庭で実践できる防災対策を学ぶ。

出演者

髙木朗義(岐阜大学教授)、太田さん親子、國生千代

番組概要

近年、岐阜県では災害が多発しており、多くの被害をもたらした。番組では、出演する親子を通して、水害、地震など災害とはどういうものかを勉強しながら、正しい防災知識を大学教授から学ぶ。そして自分たちでも出来る対策を実践することで、災害への備えの重要性と「自分の命は自分で守る」という意識の大切さを啓発する。また、分かりやすい説明で全世代の人たちが防災への取り組みを実践できるような番組を目指す。2021年度内の3回シリーズ。

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