ニュース
- ニュース一覧
- 新酒完成を告げる杉玉の掛け替え 岐阜県飛騨市の造り酒屋
新酒完成を告げる杉玉の掛け替え 岐阜県飛騨市の造り酒屋
飛騨市の造り酒屋で新酒ができたことを知らせる杉玉の掛け替えが行われ、観光客らが搾りたての新酒を味わいました。
![]()
飛騨市古川町にある渡辺酒造店では9月下旬に新酒の仕込み作業が始まり、今月3日には新酒のでき上がりを祝うとともに酒造りの安全を祈願する神事が行われました。
![]()
![]()
そして、大勢の観光客らが見守る中、軒先の茶色くなった杉玉が取り外され、直径80センチ、重さ約90キロの緑色の真新しい杉玉がつり下げられました。
![]()
続いて飛騨古川のめでた唄「若松様」の唱和のあとでき上がったばかりの新酒が観光客らに振る舞われました。
今年は、秋の長雨の影響もなく良い酒米ができたことから青リンゴのようにフルーティーで味わい深いお酒になったということです。
![]()
※観光客
「すっきりして ものすごく良い、深い味がします」
![]()
※観光客
「柔らかくておいしいです」
![]()
※観光客
「新酒の味は、ことし すごく甘みがあって、すごくフルーティーに感じます。おいしいです」
![]()
※渡辺酒造店 代表取締役 渡邉久憲さん
「今年も例年以上においしい さわやかな新酒ができております、皆さんどうぞお試しください」
![]()
しぼりたての新酒は、一升瓶で3500本、720ミリリットル瓶で9000本が出荷されるということです。
