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荒城農業小学校の児童が育てた野菜販売「こども朝市」 岐阜県
飛騨地域の小学生が通う荒城農業小学校の児童が育てた野菜を販売する「こども朝市」が開かれ、訪れた人たちが新鮮な野菜を買い求めました。
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こども朝市は、農業体験や自然観察などの学習活動に取り組む荒城農業小学校の児童が自ら育てた野菜の販売体験の場として毎年行われています。
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高山市上切町のJAひだアグリパークの特設売場では、55人の児童が値札を書いたり袋詰めしたりした野菜が並び、ハクサイやサツマイモ、ニンジンなど6種類が、市価より安い値段で販売されました。鐘の音を合図に朝市が始まると、児童たちが「いらっしゃいませ」
「ありがとうございます」と、元気な声を張り上げて販売しました。
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今年は9月の長雨の影響でハクサイやダイコンの収穫量が半減しましたが、訪れた人たちが次々と買い求め、10分あまりで完売しました。
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※荒城農業小学校の女子児童
「私たちが作ったサツマイモが売れて嬉しかったです」
