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食肉処理施設を巡り 3市町から調停案に対する回答届く 岐阜県
老朽化した食肉処理施設を巡り県は27日、岐阜市、関市、養老町に求めていた調停案の回答が届いていたことを明らかにしました。
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※江崎禎英県知事
「出そろったうえで、3者プラス県の中で、どうするか意思決定をしてから次のアクションをしないと。枠組みを決めておいて違うことを始めるのは良くないと思うので、きっちりやっていきたい」
県が今年8月に開いた検討会議で3市町が主体となり民間資本などを活用する調停案をそれぞれの自治体に示し、回答を求めていました。
定例会見で、江崎知事は、3市町から県に回答が届きましたが、調停案の詳細は現在確認中だと説明しました。
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この食肉処理施設を巡り、岐阜市は、市食肉地方卸売市場の関連事業者らに閉場の時期について通知していました。
今後、県は近く、新市場の建設に関する3市町と県の検討会を開くということです。
