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交通死亡事故急増 緊急パトロールの出発式 高山署警察署
高山警察署管内で交通死亡事故が増えていることを受け、高山警察署で15日、死亡事故抑止に向けた緊急出発式が行われました。
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高山警察署の管内では、ことし7月以降、4件の交通死亡事故が発生していて、毎月ひとりが亡くなる厳しい情勢が続いています。
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緊急出発式はこうした状況を受けて行われ、高山市の田中明市長や大野郡白川村の成原茂村長、それに県警本部と交通安全協会の関係者など約70人が参加しました。
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式では、高山警察署の黒川英司署長が、秋の薄暮時間帯に向けた交通安全活動の強化と関係機関への協力を呼びかけました。
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また、高山市の田中市長は「市民と観光客の安心安全を守るため一緒に取り組ませていただく」と述べ、白川村の成原村長は国内外からの来訪者があることを踏まえ年末年始に向けた事故防止を訴えました。
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式のあと、白バイを先頭に警察車両15台が出発し、管内の事故抑止に向けた緊急パトロールに向かいました。
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※高山警察署 後藤照幸 交通課長】
「高山警察署管内ですが、死亡事故が連続して発生しており危機的状況です。ドライバーの方はとにかく速度を控えて安全運転を心がけていただきたいと思います。歩行者の方は道路を横断する際は左右の安全確認を確実にして横断していただきたいです」
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