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狂俳立机披露文芸大会 「大人」の称号を4人に授与 岐阜市

岐阜市発祥の文芸「狂俳」のイベント「狂俳立机披露文芸大会」が岐阜市の伊奈波神社で...
狂俳の称号「大人」を授かった人=岐阜市伊奈波通、伊奈波神社、3日

 岐阜市発祥の文芸「狂俳」のイベント「狂俳立机披露文芸大会」が岐阜市の伊奈波神社で行われました。

 狂俳は、題に対して五・七か七・五の12音で表現する文芸で、約250年前に岐阜市で生まれたといわれています。

 岐阜市の伊奈波神社で開催された狂俳の称号を披露する立机式では、長年、功績を積んだ4人に「大人」の称号を示す認許証と作品を書くための文台が手渡されました。

 このうち、揖斐郡大野町の岩崎正人さんは「立派な称号を受けることは信じられないです。狂俳の文化を次の世代に伝えていきたい」と抱負を述べました。

 また、会場では一般市民から募った700句が読み上げられ、参加者は一句一句に込められた思いを楽しみました。

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