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古地図で辿る岐阜のあゆみ 県図書館で企画展 飛騨美濃合併150周年
飛騨と美濃が合併し現在の岐阜県になってからことしで150周年となるのにあわせ、岐阜県図書館では古地図や書誌資料で岐阜の歴史を振り返る企画展が開かれています。
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岐阜県図書館は、約16万点の地図を所蔵する日本有数の地図の図書館で、毎年 地図を使った展示を企画しています。
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今回は、「地図と図書資料でみる岐阜県の歩み」と題し、美濃国と飛騨国に分かれていた江戸時代の古地図から、廃藩置県と合併で現在の形になった明治時代の地図まで、岐阜県の変遷を示す地図資料を展示しています。
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また、旧県庁舎の移転の歴史が分かる地形図や空中写真なども並んでいます。
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さらに、隣接したブースには板垣退助の遭難や新幹線岐阜羽島駅の開業といった合併後から現代までに起きた17の歴史的な出来事を記した図書資料もあり、合わせて約100点が展示されています。
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※インタ 県図書館 サービス課 郷土・地図情報係 綛井淳子課長補佐兼係長
「展示内容をご覧いただくことはもちろんですが、それぞれの資料を見ていただいて、当時の人たちが資料を記録し書き残していきたいと思ったときの気持ちや、県図書館が所蔵している資料の多様さと奥深さを同時に感じていただけたらとてもうれしく思います」
この企画展は10月22日までです。
