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医療職員の子どもが職場体験 親の仕事に理解深める 岐阜県

岐阜大学医学部と附属病院の職員の子どもを対象としたキッズサマースクールが13日開...
内視鏡手術のトレーニングに挑戦する子ども=岐阜大学医学部附属病院北診療棟、岐阜市柳戸、8月13日

 岐阜大学医学部と附属病院の職員の子どもを対象としたキッズサマースクールが13日開かれ、子どもたちが医療の現場で働く親の仕事に理解を深めました。

 これは、岐阜大学医学部附属地域医療医学センター「みんなの就労支援の会」が夏季保育の一環として開きました。

 28人の子どもたちが参加し、消化器外科のドクターのアドバイスを受けながら、内視鏡手術のトレーニングを体験しました。

 子どもたちは手術の練習で使う腹腔鏡の機械を操作し、モニターを見ながら、長いピンセットでデコボコした形のビーズをつまんだり、折り紙に筆ペンで絵を描くといった繊細な作業にチャレンジ。苦戦しながらも真剣な表情で取り組み、「難しいお仕事だけど、楽しかった」などと充実感もにじませていました。

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