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死亡した入居者のカードで現金750万円引き出したか 経営者ら逮捕 岐阜市の有料老人ホーム

死亡した入居者のキャッシュカードを使用して、現金750万円を引き出したとして岐阜...
岐阜中警察署

 死亡した入居者のキャッシュカードを使用して、現金750万円を引き出したとして岐阜市の有料老人ホームの経営者ら男女3人が21日、逮捕されました。

 窃盗の疑いで逮捕されたのは、岐阜市芥見長山にある有料老人ホームの経営者で岐阜市光樹町の会社役員の男(65)と、施設長で岐阜市芥見の女(48)、施設職員で岐阜市旦島の会社員の女(58)の3人です。

 警察によりますと、3人は共謀して去年2月5日から3月1日までの間、死亡した入居者のキャッシュカードを使用して、計15回にわたり、県内のATMで現金750万円を引き出した疑いがもたれています。

 ことし3月に県内の金融機関から「不自然に出金されている口座がある」という通報が警察にあり、裏付けが進められていました。

 警察は3人の認否を明らかにしておらず、余罪などについても調べを進めています。

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