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岐阜県高山市で異業種の同世代が交流 若手社員の定着やスキルアップへ

若い世代の職場の定着が企業の課題となる中、若手社員を対象とした交流会が26日、高...
互いに刺激し合いながら交流を深める若手社員ら=26日、飛騨高山まちの博物館、高山市上一之町

 若い世代の職場の定着が企業の課題となる中、若手社員を対象とした交流会が26日、高山市で開かれました。

 高山市内の事業所でつくる高山市雇用促進協議会が主催したこの交流会は、異業種の同世代との交流を通じて、ビジネススキルの向上を図ろうと企画されたもので、市内22社から20代の社員約50人が参加しました。

 地元出身の人材育成コンサルタントの清原豪士さんによる講演も行われ、清原さんは「仕事の悩みや夢を共感し合える“社外同期”を積極的につくってほしい」と呼びかけました。

 また、グループに分かれて、互いにキャリアアップのイメージを共有したり、モチベーション向上のコツなどを話し合ったりしながら親睦を深めていました。

※参加者は
「同年代で異業種の方と色々お話しすることができるというのは、高山により定着してくれる人が増えるいい機会じゃないかなと思います」

「自分は旅館業で働いているのですが、他の会社と関わることがなかなかない仕事です。いろんな意見が聞けると、自分の知らないことなどたくさん刺激になりました」

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