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岐阜県飛騨市の重力波観測施設「KAGRA」 9年ぶりの一般公開 200人が見学
飛騨市神岡町の地下にある重力波を観測する大型施設「KAGRA(かぐら)」が一般公開されました。
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「KAGRA」は、アインシュタインが約100年前に存在を予言した「時空のゆらぎ=重力波」を検出する装置で、ブラックホールや中性子星の合体から届く重力波を観測し、宇宙の成り立ちに迫る研究が行われています。
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コロナや能登半島地震などの影響で9年ぶりとなった一般公開には全国から3万1000人余りが応募し、抽選で選ばれた200人が参加しました。
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参加者は、研究者の解説に耳を傾けながら地下200メートルに建設された、レーザー光線が通る長さ3キロの真空パイプをはじめ、巨大な観測装置を見学し、最先端科学の一端に触れていました。
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※見学した人は…
「いろんな機械があってすごかった」
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「すごいアームが長くてびっくりしました」
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