ニュース
- ニュース一覧
- 女性相談 DV1237件 11%増 県支援センター 昨年度まとめ
女性相談 DV1237件 11%増 県支援センター 昨年度まとめ
岐阜県は女性が抱える悩みや問題について相談を受ける県の女性相談支援センターへの昨年度の相談件数や内容などを発表しました。前の年度に比べてDVの被害相談が増加しました。
夫や元夫、事実婚の相手からの暴力、DV=ドメスティック・バイオレンスの被害相談は1237件で、前の年度に比べて11%増えました。全体に占める割合は最も多い37%でした。そのほか、親からの暴力は119件で、構成比は3.5%、交際相手からの暴力は58件で、1.7%でした。
また、被害を及ぶことを防ぐために緊急的に施設で滞在してもらう『一時保護』された女性は、61人でほぼ横ばい、このうち、DVによる保護は34人で21%増え、全体の56%を占めました。一時保護された女性の同伴児、同伴者の人数は53人で、18%増加しました。
なお、相談件数全体は3387件で、12%増え、相談方法は電話が2993件、メールが101件、来所が293件でした。
県男女共同参画推進課は「女性の悩みごとや困りごとは多岐にわたり、迷っている方は気軽に相談してほしい」と呼びかけています。
相談窓口
電 話 :058(213)2131
メール: jyoseisoudan@govt.pref.gifu.jp
