ニュース
- ニュース一覧
- 岐阜県瑞穂市の30代男性 SNSで知り合った人物に勧められたニセ投資アプリで955万円被害
岐阜県瑞穂市の30代男性 SNSで知り合った人物に勧められたニセ投資アプリで955万円被害
瑞穂市の30代の男性が、SNSで知り合った人物に勧められた投資アプリに送金し、計955万円をだまし取られたことが26日、分かりました。
警察によりますと、ことし3月上旬ごろ、瑞穂市に住む自営業の30代の男性が、携帯電話でSNSアプリ「Threads(スレッズ)」を閲覧中、株投資に関する投稿に興味を持ち、投稿者にメッセージを送信しました。
その投稿者から、別の人物のLINEアカウントを紹介されやり取りをする中で「投資アプリを通じて運用をすれば利益が得られる」などと誘われ、男性は指示に従ってニセのアプリを入れて、指定された口座に2回にわたり現金計955万円を送金しました。
男性は、利益を引き出せなかったことや、追加投資を求められたことから不審に思い、今月14日に警察に相談して被害が発覚しました。
警察は面識のない人からのSNSを通じた投資の勧誘についてはまずは詐欺を疑い、家族や警察に相談するよう呼びかけています。
