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中部学院大が2年ぶり5度目の全日本選手権出場決める 大学野球東海地区春季選手権

 大学野球の東海地区春季選手権が23日、三重県伊勢市のダイナスタジアム伊勢で行われ、中部学院大学が優勝し、2年ぶり5度目の全日本選手権出場を決めました。

 東海地区春季選手権は岐阜、三重、静岡の各県リーグ優勝の3チームが総当たりで争い、中部学院大学は静岡県代表の日大国際関係学部を3対2で、三重県代表の鈴鹿大学を9対3で下し、2連勝で優勝を決めました。

 全日本選手権は6月8日から神宮球場などで行われ、中部学院大学は大会初日の神宮球場の開幕試合で近大工学部と対戦します。

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