ニュース

  • ニュース一覧
  • 中部学院大2季連続24度目の優勝 東海地区大学野球春季岐阜リーグ

中部学院大2季連続24度目の優勝 東海地区大学野球春季岐阜リーグ

 東海地区大学野球春季岐阜リーグは最終週2日目の12日、カヤバスタジアム(可児市)で2回戦3試合が行われ、中部学院大が岐阜聖徳学園大を10対0(7回コールド)で下し、2季連続24度目の優勝を飾りました。

 2季連続優勝を狙う1位の中部学院大(9勝2敗)と、勝って優勝決定戦に持ち込みたい2位の岐阜聖徳学園大(8勝3敗)の試合は、中部学院大が4回、9番鉞の2点タイムリーで2点を先制。5回には相手エラーと6番辻、8番寺尾のタイムリーで3点、6回に1アウト満塁から6番辻の走者一掃のタイムリースリーベースで3点、7回にも3番吉井、6番辻のタイムリーで2点を奪いました。6番DHの辻は4打数4安打5打点、先発吉倉が6回を投げ、被安打7、無失点のピッチング、7回は野口が3人で抑えました。

【12日の結果】
朝 日 大  9対2 中京学院大
東海学院大  8対4 岐阜協立大
中部学院大 10対0 岐阜聖徳学園大 (7回コールド) 

※➀中部学院大 ②朝日大、岐聖大 ④東海学院大 ⑤中京学院大 ⑥岐阜協立大⑦岐阜大

関連記事