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カンガルーカップ国際女子 オープンテニス スター目指す有望選手の登竜門 白熱のプレー 岐阜市

女子テニスの国際大会、カンガルーカップ国際女子 オープンテニス2026のシングル...
カンガルーカップ国際女子オープンテニスのシングルスで優勝したマナンチャヤ・サワンケーオ(左)と準優勝のエマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)=長良川テニスプラザ、岐阜市長良福光

 女子テニスの国際大会、カンガルーカップ国際女子 オープンテニス2026のシングルス・ダブルス決勝が岐阜市の長良川テニスプラザで行われました。 

 若手有望選手の登竜門とされる大会は、4月27日から6日間開催され、この大会を機に世界ランキングの上昇を狙う未来のスター選手たちがしのぎを削りました。

 シングルス決勝は、雨の影響で、屋内コートで行われ、去年準優勝のタイのマナンチャヤ・サワンケーオと、オーストラリアの17歳、エマーソン・ジョーンズが、ともに初優勝をかけて白熱した試合を展開しました。試合は序盤から激しいラリーとなりますが、第1セットをタイブレークの末もぎとったサワンケーオが勢いそのままに第2セットも連取。ことしのカンガルーカップを手にしました。

 また、ダブルスは、イギリスのダート・ワトソン組が、アメリカのハリソン・ヒューイット組をセットカウント2対1で下し、初優勝を飾りました。なお、日本人選手は、シングルスの木下晴結、ダブルスの鮎川・森崎組がそれぞれベスト4に入りました。

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