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台風15号、12日未明から朝にかけて岐阜県に最接近か 県が説明会
台風15号の接近に伴い県は10日、県内関係者を集めた説明会を開きました。
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説明会では、岐阜地方気象台の新川健也防災管理官が概況や県内の見通しなどを紹介。台風は県内へ12日未明から朝にかけて最接近し、進路などによっては12日は警報級の大雨となる可能性があると説明しました。
11日正午からの24時間降水量は多いところで美濃、飛騨とも80ミリの予想ということです。
また、9日までの雨により土壌に多くの水分が含まれ、東濃や飛騨の一部地域では土砂災害の危険性が高いと注意を呼びかけました。
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県防災課の糠塚将尚課長は、「15号は日本列島を東から西へ横断するという予報がされており、これまでの常識や経験則が通用しないことも想定される」などとした上で、避難情報の適時適切な発令、速やかな被害情報の収集と発信などを呼びかけました。
