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岐阜県博物館開館50周年記念特別展 「尾張徳川家ゆかりの美濃刀」24日から
愛知県の徳川美術館が所蔵する美濃刀などを一堂に集めた特別展が、関市の県博物館で美術館で24日から開かれます。
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「尾張徳川家ゆかりの美濃刀」と題したこの特別展は、県博物館が開館50周年を迎えるのに合わせ企画されたものです。
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今回の企画展では、刀剣の所蔵数が1000点を超える愛知県の徳川美術館で、名刀の陰にかくれ公開の機会が少なかった貴重な美濃刀など44点が並びます。
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なかでも、江戸幕府8代将軍 徳川吉宗が名物と評したとされる「短刀 無銘 志津」や、関鍛治を代表する名工 兼元と兼定の打った刀などが注目です。
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24日のオープンに先立ち行われた開場式で、江崎禎英知事が「めったにお借りすることのできない名刀をお貸しいただけた。ぜひ間近で見て、美しさを感じていただきたい」とあいさつ。
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続いて徳川美術館の徳川義崇館長が「何百年の時を経て今まで残っている美濃の名刀を、少しでも多くの方に見ていただければ」と述べました。
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※見学で来館した富野小学校の児童
「徳川家に伝わる刀剣が見られて良かったです」
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「一刀ー刀がよく見ると違っていて、作った人の気持ちが伝わってくる気がしました」
この特別展は24日から6月28日まで開かれていて、会期中は刀剣に関連したワークショップなども行われる予定です。
