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東海北陸道で5台パンク 剥がれたアスファルトの塊が原因か
大野郡白川村の東海北陸自動車道の下り線で道路の舗装が剥がれ、アスファルトの塊を踏んだとみられる車 計5台のタイヤがパンクしていたことが11日、分かりました。
11日午前8時40分ごろ、中日本高速道路に「飛散したアスファルトの塊に乗り上げ、パンクした」と通報がありました。
中日本高速道路によりますと、東海北陸自動車道 下り線の白川郷ICから五箇山ICの間にある有家ヶ原トンネルの入口の手前に、舗装がはがれた直径60センチ、深さ6センチの穴が確認されました。
穴があったのは以前に補修が行われていた場所で、10日夜の雨によって舗装が破損した可能性が高いとみられています。
中日本高速道路の交通管理隊が応急補修を行いました。
これまでに車5台からパンクの報告があり、中日本高速道路では被害にあった車に対して補償などの対応をとる方針です。
