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山田玄彩が最終18番の逆転イーグルで初優勝 岐阜オープンクラシック2026

ゴルフの第43回岐阜オープンクラシック2026は5日、各務原市須衛天狗谷の各務原...

 ゴルフの第43回岐阜オープンクラシック2026は5日、各務原市須衛天狗谷の各務原カントリー倶楽部で決勝ラウンドが行われ、山田玄彩が最終18番で逆転のイーグルパットを決め、通算11アンダー、133で初優勝を飾りました。

 決勝ラウンドはプロは74ストローク、アマは77ストロークまでの計78人で争われました。混戦模様の中、予選ラウンド1アンダー、17位タイの石垣敢大がバーディー9つを奪い、10アンダーでトップに立ちました。

 各選手が石垣を追う展開となる中、最終13組の山田玄彩が17番までに1イーグル、5バーディー、1ダブルボギーで1打差に詰め寄りました。そして最終18番で2オンに成功すると約1メートルの逆転のイーグルパットをきっちり沈めて通算11アンダー、133で初優勝を飾りました。

 2位は1打差で石垣敢大、3位は予選トップタイの竹谷佳孝が7アンダー、4位は6アンダーで地元各務原市出身の長谷川貴優、さらに1打差で安森一貴ら8人が続きました。予選トップタイの田中秀道はスコアを落として1アンダーで34位タイ、宮本勝昌は3アンダーで21位タイ、桑原克典は1オーバーで44位タイでした。

 ベストアマは通算5アンダーで大阪学院大学の上田翔太が取りました。また、スーパーシニアの部は、倉本昌弘プロが1アンダーで3年連続で制しました。

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