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岐阜オープンクラシック2026予選ラウンド トップは4アンダーで田中秀道ら3人

第43回岐阜オープンクラシック2026は4日、各務原市須衛天狗谷の各務原カントリ...

 第43回岐阜オープンクラシック2026は4日、各務原市須衛天狗谷の各務原カントリー倶楽部で初日の予選ラウンドが行われ、トップには4アンダーで竹谷佳孝、田中秀道、山田玄彩の3人が並びました。

 国内ツアー開幕を翌週に控え、予選ラウンドにはプロ・アマ計139人が出場。昼前から降り始めた雨が、後半は風とともに強まり各選手がスコアメイクに苦しむ中、5年ぶり2回目の優勝を狙う竹谷は5バーディ、1ボギー、シニアで復活の田中と24歳の山田はともに4バーディで3人がトップに立ちました。

 1打差のスリーアンダーで地元各務原出身の長谷川貴優の他、市原弘大、砂川公佑、平瀬瑞規の4人、さらに1打差の2アンダーで2年ぶりの優勝を狙う近藤龍一ら8人がつけており、上位3打差に16人が並ぶ大混戦となっています。

 なお、ホストプロの桑原克典は1アンダー、シニア3年連続賞金王の宮本勝昌はイーブンパー、元プロ野球選手の中村紀洋は1オーバー。一方、ベストアマの戦いは上田涼真と源野智紀が1アンダーで並んでいます。

 5日の決勝ラウンドにはプロは74ストローク、アマは77ストロークまでの計80人が進みます。また、5日はワンデートーナメントで3年目となるスーパーシニアの部で、倉本昌弘プロが3連覇を狙います。 

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