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岐阜県ジュニアアスリート育成プロジェクト 修了式 新体操元日本代表の鈴木さん(安八町出身)が講話

未来のトップ選手を育てる「岐阜県ジュニア アスリート育成プロジェクト」の修了式が...
 修了証を受け取る小中学生ら=羽島市竹鼻町、不二羽島文化センター

 未来のトップ選手を育てる「岐阜県ジュニア アスリート育成プロジェクト」の修了式が羽島市で行われ、小中学生49人が今後の飛躍を誓いました。

 このプロジェクトは、運動能力に優れた小中学生を選考会で発掘し、適正に応じたスポーツの競技能力向上を支援するものです。今年度は、ジュニア9期生の中学3年生24人と、キッズ10期生の小学校6年生25人がそれぞれのプログラムを終了し、修了式に臨みました。

 式では、県観光文化スポーツ部の古田幹雄次長から代表者に終了証が手渡されました。

 修了生を代表して小学6年生の榊原柊太さんと中学3年生の渡辺凛さんがあいさつし、このうち、ライフル射撃に取り組んだ渡辺さんは「世界で戦える選手になり、オリンピック出場を目指します」と今後の目標を述べました。

 また、式に先立ってトップアスリートの講話が行われ、新体操 元日本代表で安八郡安八町出身の鈴木歩佳さんが「私が一番大切にしていたのは、試合の前に良いイメージを持つこと。良いイメージを持つと体もそのように動いてくる」と、イメージトレーニングを行うようアドバイスしました。

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