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地元酒造会社と商品化「土岐商サイダー」 岐阜・土岐商高生がCFで販路拡大へ

土岐商業高校の生徒らが地元の酒造会社と協力して商品化した「土岐商サイダー」の魅力...
土岐商業高校と地元酒造会社が商品化した「土岐商サイダー」=10日

 土岐商業高校の生徒らが地元の酒造会社と協力して商品化した「土岐商サイダー」の魅力を広めようと、クラウドファンディングに挑戦しています。

 土岐市内の地下水を使い、甘さがひかえめですっきりとした飲み口が特長の「土岐商サイダー」は、市を代表する特産品を作ろうと、土岐商業高校と地元の千古乃岩酒造協力して2021年に商品化。

 生徒がラベルをデザインし、市内の道の駅や市のふるさと納税の返礼品として取り扱われ、人気を博しています。

 この「土岐商サイダー」の販売促進は有志の生徒が担っていて、増産や海外へのPRを目指して昨年度からクラウドファンディングを行い、香港の食品見本市に出展しました。今年度も同様にクラウドファンディングを立ち上げ、すでに目標金額の30万円を達成しました。

 記者発表会で、リーダーを務めるビジネス科2年の稲垣洋祐さんは、「高校生の可能性が感じられるサイダー」と話し、さらなる知名度向上に意欲を示していました。

※土岐商業高校 木村優吾さん
「教室から世界へということで、岐阜県から日本を超えて、世界へはばたけるという、高校生の可能性を広められるのがすごいいいなって思います」

 このクラウドファンディングは、3月31日まで行われています。

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