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バスケで地域を盛り上げ 美濃加茂市と岐阜スゥープスが連携協定 

美濃加茂市とバスケットボールB3リーグの岐阜スゥープスは6日、バスケットボールの...
協定書を交わした美濃加茂市の藤井浩人市長(中央)と岐阜スゥープスの那須那須史明社長(右)、荒川凌矢 選手

 美濃加茂市とバスケットボールB3リーグの岐阜スゥープスは6日、バスケットボールの普及と地域の活性化に取り組む連携協定を結びました。

 美濃加茂市役所で行われた締結式には、藤井浩人市長と岐阜スゥープスの那須史明社長、荒川凌矢選手らが出席しました。

 協定には、バスケットボールを通じた地域の活性化が盛り込まれていて、秋に開幕する来シーズンにホームタウンデーを開催して市民を無料招待することや選手らが市や市の特産品のPRに協力することなどが盛り込まれています。

 岐阜スゥープスはこれまでに県内の自治体と同様の協定を結んでいて、美濃加茂市は11例目で、中濃地域では初めてです。

 藤井市長は「美濃加茂高校の躍進をはじめ、市ではバスケットボールの機運が高まっている。スポーツ振興、地域活性化につなげたい」と、那須社長は「若い世代の未来からシニア世代の健康増進まで幅広く貢献したい」とそれぞれ協定の意義を述べました。


※美濃加茂市 藤井浩人市長
「美濃加茂市ではバスケットボールが盛り上がっているので、バスケットボールに取り組んでいる子どもたち、若い人たちの大きな目標になってもらえたら。スポーツとまちづくりの懸け橋になっていただきたい」

※岐阜スゥープス 荒川凌矢選手
「岐阜県一丸となって戦っていきたいので、スゥープスの試合を観に来ていただければ勇気や感動を届けられると思っている。この協定でよって、一層岐阜県のバスケットボ―ルは盛り上がっていくと思うので、身の引き締まる思い」

 岐阜スゥープスは現在、15チーム中8位で、 次のホーム戦は3月14日午後2時から
岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで行われ、徳島ガンバロウズと対戦します。

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