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岐阜県下呂市「銀花荘」 おひな様の飾りつけ 江戸から明治の貴重な人形そろう 27日から展示
下呂市萩原町にある国の登録有形文化財「銀花荘」では、27日から始まる「おひな様展」に向けて飾りつけの準備が進められています。
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銀花荘は「益田造り」と呼ばれる伝統的な建築家屋です。
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オーナーの須賀雄治さんが収集した民芸品と共に「おひな様展」が毎年この時期に行われていて、各部屋には、主に江戸時代から明治時代を中心としたひな人形20組余りが展示されます。
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このうち、江戸時代中期に流行した「享保びな」は面長な顔に切れ長な目が特徴で、貴重なものです。
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また、幅90センチもある色彩豊かな木彫りの「木目込み人形」のおひな様は晴れやかな雰囲気を放っています。
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※銀花荘オーナー 須賀雄治さん
「それぞれ個性ある人形が展示してあります。そういう人形を見ながら時代背景とともに楽しんで頂ければ幸いと思います」
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銀花荘の「おひな様展」は、27日から3月3日まで開かれ、入館無料です。
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