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多治見市新年度予算案 一般会計463億円 子育て支援、教育などに重点
多治見市は17日、一般会計463億円の新年度当初予算案を発表しました。過去2番目の予算規模で、子育て支援や教育政策などに重点配分されました。
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多治見市が発表した新年度予算案は一般会計で463億2500万円で、前の年度より40億9500万円減少しました。
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歳出では、中学校の給食無償化に1億7583万円が計上され、市立中学校以外の生徒にも給食費相当額の年間約7万円を給付するとしています。
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※多治見市 髙木貴行市長
「この予算案で多治見市において子育てのしやすい環境がより整った」
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また、2027年春に市内に移転する予定の中京学院大学の誘致関連事業として施設整備や学生向けの飲食クーポンなどに8億390万円、留学生向けの生活ガイドブックの作成に182万円などが盛り込まれました。
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そのほか、JR多治見駅に隣接する市役所新庁舎の建設関係事業費に2億3987万円が充てられました。
新年度当初予算案は19日に開会する市議会定例会に提出されます。
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※多治見市 髙木貴行市長
「多治見市は、令和8年度予算案を、『未来へ躍動』『みんなの生活に役立つ』の2つを軸に、『みゃくみゃく予算』をキャッチコピーにさせていただきます。市民の皆様、どうかご期待ください」
