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NOBUNAGAキャピタルビレッジ 物流システム開発スタートアップに出資
十六FG(フィナンシャルグループ)の投資専門会社「NOBUNAGAキャピタルビレッジ」は、輸配送、特に物流を中心にシステム開発を行う名古屋市のスタートアップ企業へ新たに出資したことを発表しました。
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NOBUNAGAキャピタルビレッジが出資したスタートアップ企業は、「オプティマインド」で、AI(人工知能)を活用した物流業界の配車におけるルート最適化サービスの
開発と提供などを手がけています。
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出資は、株式引き受けの第三者割当増資で行われ、合わせて十六FGの十六銀行も融資しました。
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出資の説明会で、十六銀行の所孝一専務執行役員は「よきパートナーとして今後もサポートしていきたい」などとあいさつし、NOBUNAGAキャピタルビレッジの峠清孝社長は
オプティマインドの松下健社長が岐阜市出身の学生起業家であることなどを紹介して「東海エリアにおける将来の担い手としてぜひ活躍してほしい」と期待を寄せました。
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松下社長は「深刻な人手不足と高齢化が進んでいる物流業界の自動化、DXのニーズに応えている」と説明し、今後の展望なども紹介しました。
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