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岐阜市で初競り 市場に競り声響く 

岐阜市の市中央卸売市場で5日朝、初競りがあり、威勢のいい競りの声が響きました。 ...
威勢のいい競りの声が響いたマグロなどの太物の競り場=5日、岐阜市茜部新所、市中央卸売市場

 岐阜市の市中央卸売市場で5日朝、初競りがあり、威勢のいい競りの声が響きました。

 朝5時から始まった水産物の競りには国内外の港で水揚げされたマグロ17匹が並び、集まった仲買人が次々と競り落としていきました。

 最高値は、130キロの千葉県・銚子産のホンマグロで、1キロ6000円の約80万円。仲卸の丸井井深商店が競り落としました。

※丸井井深商店 松野貴紀さん
「初日から良い魚を買えた。赤身がきれいで脂のりも良い。今年もお客さんにおいしいマグロを届けられるように毎日頑張っていきたい」

 卸売会社「岐阜魚介」の武藤康裕さんは「ホンマグロは良いものが入った一方、国産のキハダマグロが少なかったため、例年と比べて相場はやや下がった」と話していました。

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