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岐阜県高校商業達人カップ題材にセミナー  日本ショッピングセンター協会

岐阜市の商業施設マーサ21で毎年行われている岐阜県高校商業達人カップを題材に商業...
地域と若者をつなぐ商業施設の役割について意見を交わす面々=名古屋市中村区、AP名古屋

 岐阜市の商業施設マーサ21で毎年行われている岐阜県高校商業達人カップを題材に商業施設の役割について意見を交わすセミナーが、名古屋市で開かれました。

 このセミナーは日本ショッピングセンター協会が主催したもので、協会の中部支部のメンバーら約70人が参加しました。

カワボウ 武藤治彦本部長

 はじめにマーサ21を運営するカワボウの武藤治彦本部長が大会の概要と成果について説明し、「達人カップで得た学びを将来のマーサ21の経営につなげていきたい」とあいさつしました。

去年の大会の様子

 県高校商業達人カップは、商品の企画力や販売技術、宣伝力や売上高など、商業活動を総合的に競うもので、これまでに5回 開催されています。

県立岐阜商 奥田勝己教諭
阪南大学 池澤威郎教授

 大会に毎年参加している県立岐阜商業高校の奥田勝己教諭が生徒らの反応などを紹介し、阪南大学経営学部の池澤威郎教授が大会を扱った論文を説明しました。

 また、商業施設が起業支援に取り組む意義についてディスカッションが行われ、参加者は商業施設の新たな社会的価値や役割について考えを巡らせていました。

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