ラジオ
番組概要
2011(平成23)年3月11日14時46分に発生し、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災から15年の節目の年を迎える。原子炉内核燃料のほぼ全量が溶融した福島第一原発では廃炉作業が進められているが、完了は2041年~2051年とされ、今も多くの人々が避難を余儀なくされている。
私たちの住む岐阜県では、135年前の1891(明治24)年に日本史上最大級の直下型地震である濃尾地震が発生し、大きな被害を受けた。1959(昭和34)年に襲来した伊勢湾台風と翌年の豪雨災害を機に、県民のための局として開局した岐阜放送にとって、災害報道、防災に関する報道は局の原点でもある。
東日本大震災の被災体験を風化させず、今後に生かすべきことは何か。15年目の節目の日に考える。
出演者
江崎禎英(岐阜県知事 ※インタビュー出演、震災時は県商工労働部長)
吉成信夫(元岩手県立児童館 いわて子どもの森館長 ※震災時)
鷲見進(岐阜新聞 編集局長 ※震災時は記者として現地取材)
山本耕(岐阜放送 社長 ※震災時は岐阜新聞 編集局長)
本地洋一(ぎふチャンパーソナリティ)
小沢典子(ぎふチャンアナウンサー、防災士)
