教訓から学ぶ防災

  • 教訓から学ぶ防災

いざという時のために災害への備えを!

1959年の伊勢湾台風を契機に開局した岐阜放送。開局の原点に立ち返り、教訓を生かしながら、いざという時の備えの重要性をお伝えします。

次回予告

第3回「ママ目線で防災を考える」
地震や水害など私たちの身にいつ降りかかるか分からない災害。例えば子育て中だったとしたら、大切な子どもを守るためにどんな備えをしたら良いでしょうか。母親の目線で追いました。
【テレビ】5月13日(金)「フォーカスぎふ」内
【ラジオ】5月23日(月)「きょうもラジオは!?2時6時」内

【YouTubeチャンネル】<フォーカスぎふ5月13日OA分>

放送日時(毎月1回放送)

【テレビ】「フォーカスぎふ」内
【ラジオ】「きょうもラジオは!?2時6時」内

バックナンバー

第2回「被災地で生まれた災害救助犬『里帰り』~岐阜との縁 被災地との絆~」
原発事故によってすべての住民が避難を余儀なくされた福島県飯舘村。その際、飼い主とともに避難生活を送れた犬もいれば、飼い主と離れ離れにならざるを得ない犬もいました。加茂郡富加町のNPO法人日本動物介護センターには、東日本大震災と熊本地震によって帰る場所を失った犬が暮らしています。被災直後に生まれた「じゃがいも」。飼い主のもとへ返すときに災害救助犬に育て上げ、復興への象徴にしたいと奮闘します。そして今年3月に飯舘村へ里帰りした時の様子を追いました。

<放送日時>
【テレビ】4月1日(金)よる8時
     「フォーカスぎふ」内
【ラジオ】4月8日(金)ごご2時
     「きょうもラジオは!?2時6時」内

【YouTubeチャンネル】<フォーカスぎふ4月1日OA分>

第1回「"釜石の出来事"から学ぶ命を守る教育」
東日本大震災から11年。岩手県の沿岸部にある釜石市の鵜住居地区では、当時小中学生のほとんどが高台へ避難し、命が助かっていて、生存率の高さから「釜石の出来事」と呼ばれています。今回は、釜石市の防災教育について迫ります。また、内陸県の岐阜においても、津波の可能性があることについて、岐阜大学の原田守啓准教授に話を伺います。

釜石市で被災し、その後語り部として自身の体験を伝える川崎杏樹さん

<放送日時>
【テレビ】3月4日(金)よる7時30分~「フォーカスぎふ」内
【ラジオ】3月11日(金)ごご2時~「きょうもラジオは!?2時6時」内

【YouTubeチャンネル】<フォーカスぎふ3月4日OA分>