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岐阜県戦没者追悼式に500人が参列 平和の誓いを新たに
県戦没者追悼式が23日、岐阜市の戦没者慰霊塔前で営まれました。
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戦没者追悼式は、日清戦争から太平洋戦争までの間に戦闘や空襲で亡くなった岐阜県出身の人たちを慰霊するため、県が毎年開いています。
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追悼式は岐阜市鏡岩の県戦没者慰霊塔の前で行われ、遺族ら約500人が参列しました。
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県の江崎禎英知事が式辞を述べ、戦争や空襲などで亡くなった6万1732人の冥福を祈って全員で黙とうを捧げました。
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遺族を代表して可児郡遺族連合会の伊藤進会長が「語り部として、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝え続けていきたい」と追悼の言葉を述べました。
その後、参列者は献花を行い、亡くなった人たちを悼むとともに平和への誓いを新たにしました。
