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可児市長選 冨田氏5選「市政のかじ取り 今まで以上に一生懸命」
任期満了に伴う可児市長選挙は18日、投開票が行われ、無所属・現職の冨田成輝氏(73)=自民、国民、公明、立民推薦=が、新人候補を退け、5選を果たしました。
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可児市内の選挙事務所で集まった支援者と喜びを分かち合った冨田氏は「多くの市民が手を振ってくれた。4期16年、真剣に一生懸命やってきた成果」と選挙戦を振り返りました。
その上で、5期目の課題として名鉄広見線とバス路線のリンクをはじめ、公共交通網の整備や小中学校体育館のエアコン設置、高齢者の見守りシステムの構築などを挙げました。
冨田さんは「市民の声をしっかり聞き、新しい発想で成し遂げる。今まで以上に一生懸命、可児市政のかじ取りを務めさせていただきます」と決意を語りました。
16075票 冨田成輝氏(無・現) 当選
9538票 平田 亮氏(無・新)
投票率は33・98%で選挙戦となった前々回を0・28ポイント上回りました。
