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第105回全国高校サッカー選手権岐阜県大会の組み合わせ決定 56校52チームが激突

9月26日に開幕する第105回全国高校サッカー選手権大会の県大会の組み合わせ抽選...
県大会組み合わせ抽選会=21日午後2時ごろ、岐阜市、長良川スポーツクラブ

 9月26日に開幕する第105回全国高校サッカー選手権大会の県大会の組み合わせ抽選会が21日、岐阜市で行われ、56校52チームの対戦カードが決まりました。

 抽選会は岐阜市の長良川スポーツプラザで行われ、各チームのキャプテンが抽選に臨みました。

 インターハイ県予選ベスト4の帝京大可児・美濃加茂・岐阜工業・大垣日大はシード校となり、2回戦または3回戦からの登場です。

 帝京大可児は2026年のインターハイ県予選で美濃加茂を破り優勝。今鷹叶主将を中心とした伝統のパスサッカーで8連覇を目指します。

※帝京大可児 今鷹叶 主将
「選手権まで時間はありますが、楽しみな気持ちになりました。今年のチームは攻撃的なチーム。さらに守備も失点が少ないチームだと思います。県大会7年連続で優勝しているので8年連続優勝できるように頑張っていきたいです」

 一方、2026年の新人戦で優勝しインターハイ県予選で準優勝の美濃加茂は1年生からエースの長谷川結星主将の得点力を武器に初優勝を目指します。

※美濃加茂 長谷川結星 主将
「最後の大会なので、全力を出したいと思います。今年は個人技もありながら組織として勝っていくチーム。全国大会を目指しているので全力で1戦も負けずに頑張ります」

 準決勝は10月31日、決勝は11月7日にいずれも新日本ガス球技メドウで行われ、優勝校は全国大会の出場権を獲得します。

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