ニュース

  • ニュース一覧
  • 笠松町とウマ娘シンデレラグレイのコラボ企画展 岐阜県庁 全国からファン

笠松町とウマ娘シンデレラグレイのコラボ企画展 岐阜県庁 全国からファン

県庁1階のGALLARY GIFUで、羽島郡笠松町と人気アニメ「ウマ娘シンデレラ...
笠松町と人気アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」とのコラボ企画などを紹介するGALLARY GIFU、岐阜県庁

 県庁1階のGALLARY GIFUで、羽島郡笠松町と人気アニメ「ウマ娘シンデレラグレイ」がコラボした企画展が開催されていて、全国からファンが訪れるなど注目を集めています。

 GALLARY GIFUでは、市町村などと連携して観光や文化、産業などをテーマに岐阜県の魅力を展示と映像で紹介しています。

 今回は笠松町と連携し、笠松競馬場が舞台の一つになっているアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」のトレーディングカードやグッズ、キャラクターの等身大パネルなどが展示されています。

 また、アニメに登場するジャージや、声優がイベントなどで実際に着用した衣装が並び、ファンらが持参したグッズと共に写真を撮っていました。

 笠松町では、オリジナルグッズの制作やイベントの開催などのウマ娘とのコラボ企画を通じた地域活性化を進めていて、会場には、町内の飲食店の店主らがにぎわいや交流の広がりについて答えたインタビューがパネルで紹介されています。

※訪れたファンは
「ウマ娘が好きなので見たいなと思ってきました。オグリ(オグリキャップ)の人気が、ウマ娘でさらに伸びていると感じますね。台本が見られたのが嬉しかったです。地元が岐阜なので、岐阜がどんどん盛り上がってくれると非常に嬉しいです」

 この企画展は8月30日まで開かれています。

関連記事