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夜空焦がす大輪と音楽 約12万人を魅了 第4回ぎふ長良川花火大会

第4回ぎふ長良川花火大会が8日、岐阜市の長良川河畔で開かれ、約1万発の花火が観衆...
県都の夜空を染める花火を楽しむ観衆=8日、長良川河畔、岐阜市

 第4回ぎふ長良川花火大会が8日、岐阜市の長良川河畔で開かれ、約1万発の花火が観衆を魅了しました。

 官民一体の実行委員会方式になって4回目となることしのテーマは、去年に続き「平和に願いを込めて」で、岐阜の清流をイメージした「清流ブルー」の花火などが打ち上がる超ウルトラワイドスターマインで幕を開けました。

 花火大会は6章構成で、世代を超えて愛されるヒット曲とともに色鮮やかな大輪が夜空を染め上げ、黄金色の光が降り注ぐグランドフィナーレに至るまで1時間を超える多彩なプログラムが訪れた約12万人の目と心を奪いました。

 また、大会では初となるドローンを使った演出も繰り広げられ、会場からは歓声や拍手が上がっていました。

※見物客
「大学が東京なんですが、友達と一緒に来ました。全部が豪華で感動しました。人生で観た花火の中で一番すごかったです」

「とてもきれいで、また見たいと思った」「真ん中あたりの音楽がないところ(が良かった)。静かに花火だけ打ちあがるので昔を思い出しました」

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