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岐阜県交響楽団 定期演奏会で聴衆魅了 「岐響と旅する北欧の世界」

アマチュアオーケストラ団体「岐阜県交響楽団」の定期演奏会が28日、羽島市で開かれ...
聴衆を魅了した岐阜県交響楽団の第104回定期演奏会=28日、羽島市竹鼻町、不二羽島文化センター

 アマチュアオーケストラ団体「岐阜県交響楽団」の定期演奏会が28日、羽島市で開かれ、重厚で美しい北欧音楽を豊かな演奏で表現し、聴衆を魅了しました。

 1953年に発足した「岐阜県交響楽団」は、現在104人の団員が所属するアマチュアオーケストラで、地域に根差した音楽活動を展開しています。

 今回の定期演奏会は「挑戦」をテーマに、北欧を代表する作曲家 ニルセンの「交響曲第2番『4つの気質』」をメインに、県内では初演となる北欧音楽4曲が披露されました。

 指揮は北欧音楽のスペシャリスト 新田 ユリさんが務め、穏やかな民謡風の旋律や、重厚感あふれる曲調など、1曲がダイナミックに展開される奥深い魅力をもつ北欧音楽に、聴衆約600人が聴き入っていました。

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