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飛騨高山ウルトラマラソン 日本屈指の過酷なコースにランナー挑む 岐阜県高山市
日本一面積の広い市、高山市を駆け巡る飛騨高山ウルトラマラソンが開催され、県内外から訪れたランナーが日本屈指の過酷なコースに挑みました。
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飛騨高山ウルトラマラソンは観光名所「古い町並(まちなみ)」や、標高1000メートルを超えるアップダウンの激しい山道など100キロの道のりを走り抜くマラソン大会です。
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今年の大会には、71キロの部と合わせ県内外から約3600人がエントリーしました。
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午前4時30分に、100キロの部からスタートすると、ランナーたちは沿道からの声援に笑顔で手を振りながら田園地帯や急坂、千光寺の108段の石階段などを、懸命に駆け抜けていきました。
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また道中にある関門では、特産のうどんやそば、飛騨牛などが振舞われ、ランナーたちは飛騨の自慢の味を楽しんでいました。
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100キロ男子では、愛知県の小野寺祐太さんが、7時間19分48秒で優勝を飾りました。
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一方、71キロ男子では、瑞穂市の北島克洋さんが、5時間4分51秒で優勝しました。
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※100キロ男子優勝 小野寺祐太さん
「飛騨高山ウルトラマラソンは5回目ですが、一番きつかったです。最初から最後まで本当きつかったです。エイドのスタッフの皆様、ボランティアの皆様、沿道の応援があって、やっと完走できると思うので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
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