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大垣市の9人制バレーボールチーム イビデンレグルス リーグ開幕戦連勝
9人制女子バレーボールチーム、大垣市のイビデンレグルスは、全日本トップリーグ「V9チャンプリーグ」の開幕戦をホームの大垣市で迎えました。
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※地域の子どもたち
「がんばれー!イビデンレグルス」
リーグには全国の実業団8チームが参戦し、イビデンレグルスの過去最高成績は3位です。
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大垣大会初日の30日は、三重のパナソニック津アドバンスに勝利し、2日目の31日は、 広島のマツダクロス・ナインと対戦しました。
9人制バレーは21点先取の3セットマッチで、ローテーションがなく、それぞれの役割に特化しているため比較的ロングラリーとなり、激しい攻防が繰り広げられるのが特徴です。
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毎シーズン、順位を競り合うマツダを相手に序盤から攻めの姿勢を見せるイビデンは、大垣市出身の髙田を皮切りにスパイカー陣が次々と鋭いスパイクを決め、21対16で第1セットを先取します。
第2セットはマツダが反撃。連続サービスエースなどで立ち上がりで流れをつかまれ、マツダ先行でゲームが進みます。
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何とか繋いでデュースまで持ち込み一時逆転しましたが、最後はマツダに決め切られ、24対26で第2セットを奪われます。
最終第3セット、真鍋のコートにたたきつける強烈なスパイクに始まり、キャプテンの鈴木や髙田の得点で突き放したイビデンは21対11で勝ち取り、セットカウント2対1で勝利、地元で連勝、好スタートを切りました。
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※立場 紀和監督
「1セット目はいい感じにいけたんですけど、2セット目からマツダさんのペースでずっと試合が進んでいたので、最後逆転できたらよかったんですけど、嫌な流れのまま3セット目にはいって、でも3セット目スタート走れたのでよかったと思います。大きなミスもなかったので、これを続けていけるようにさらに磨きをかけて頑張っていきたいと思います。目指すところは日本一なので、今から上位チームとの対戦がたくさんありますので、一戦一戦全力で頑張っていきたいと思います」
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※鈴木 夢来キャプテン(背番号3)
「皆さんの声援がとても力になって無事勝利できました。まずは目の前の一戦一戦自分たちのバレーをしっかりして、最後勝ち切れるように、優勝できるようにやっていきたいです」
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※大垣市出身 髙田 京香選手(背番号6)
「大垣市出身なので、より一層力が入って頑張れました。みんなが繋いでくれたボールを最後に決め切ることができてよかったです。応援してくださる皆さんに、元気を届けられるように、結果で恩返しできるように頑張っていきたいです」
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トップリーグは8月まで続き、次戦は広島大会で、6月13日、14日にデンソーテンレッドフェニックス、鹿児島銀行レジオンウィングスと対戦します。
