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奥飛騨の新緑と残雪の山々楽しむ おくひだマウンテンバス 地元児童が試乗会 22日から運行
高山市奥飛騨温泉郷で、新緑と残雪の北アルプスの絶景を屋根のないオープンバスで楽しむ「おくひだマウンテンバス」の、今シーズンの運行が22日から始まるのを前に、21日、地元の児童らを招いた試乗会が行われました。
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平湯バスターミナルから新穂高ロープウェイまでの約23キロの区間を運行する「おくひだマウンテンバス」は、屋根のない開放的な座席から、雄大な北アルプスの山々と新緑の景色を楽しんでもらおうと、奥飛騨温泉郷観光協会が昨シーズンからスタートしました。

21日の試乗会はあいにくの雨となりましたが、バスの名付け親でもある地元の栃尾小学校の児童や関係者らがバスに乗り込んで出発しました。
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「おくひだマウンテンバス」は、22日から6月12日までの期間限定で運行され、料金は片道2500円です。
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※参加した児童は
「青空や新緑の山々を是非見てください」
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※参加した児童は
「おくひだマウンテンバスは楽しいので、ぜひ乗ってみてください」

奥飛騨温泉郷観光協会によりますと、昨シーズンの利用者は約400人で、反響が大きかったことから今シーズンは倍の800人の利用を見込んでいるということです。
