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大垣ミナモはビックカメラ高崎相手に11失点で5連敗 女子ソフトボールJDリーグ
女子ソフトボールJDリーグの大垣ミナモは17日の第5節、大垣ラウンド3連戦の最終戦で、強豪のビックカメラ高崎と対戦しましたが、2対11で敗れました。
ミナモ先発のサム・ショーは立ち上がり、ビックカメラ高崎の1番・藤田に先頭打者ホームランを浴びるなど、いきなり2点の先制を許しました。
しかしその裏、ミナモもすぐさま反撃。4番・サム・ショーが自らのバットでタイムリーヒットを放ち、1点を返しました。
3回、ビックカメラ高崎の工藤にソロホームランを許すなどさらに2点を失いましたが、その裏、ミナモは谷がライトオーバーの大きな当たりを放つと、相手守備の乱れの間に一気にホームへ生還。好走塁で再び2点差に詰め寄りました。
食らいつきたいミナモでしたが、中盤以降は相手の強力打線を止められず4回に工藤の2打席連続ホームラン、5回には内藤にもホームランが飛び出すなど、ビックカメラ高崎にリードを広げられます。
打線は相手先発の上野ら、継投の前に後半は沈黙。ホームでの3連戦最終日を白星で飾ることはできず、2対11で悔しい敗戦となりました。
大垣ミナモの通算成績は1勝11敗で次節は23日にホンダと対戦します。
