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大垣共立銀行 26年3月期決算 純利益193億円 過去最高
大垣共立銀行は15日、2026年度3月期決算を発表し、純利益が前期比31・6パーセント増の193億8200万円となり、過去最高となりました。
増益の要因として、昨今の金利の上昇で、利息や配当金などの資金利益が増加したことを挙げています。
なお、地銀の再編の動きが東海地方でも本格化していることについて、林敬治頭取は「中長期的に人口減少が進む中で一つの選択肢だとは思うが、金融業以外の部分で収益を出していく考え方もある。現時点で統合は全く考えていない」と見解を述べました。
