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使用済み食用油を航空機燃料へ 岐阜県瑞穂市と関連企業 再資源化で連携
使用済み食用油を航空機燃料へ。
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瑞穂市とエネルギー関連施設の建設などを手がける日揮ホールディングスなど3社は家庭などから出た使用済みの廃食用油を持続可能な航空燃料として注目されている「SAF」に再資源化する取り組みについて協定を結びました。SAFの再資源化で自治体と企業が協定を結ぶのは県内では初めてです。
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締結式には、森和之市長と日揮ホールディングスのエネルギーイノベーションユニット部長代行でSAFFAIRE SKY ENERGYの最高執行責任者の西村勇毅さんらが出席し、森市長は「廃食用油の回収が市内から県、国へと大きく広がっていけば」と期待を込め、西村さんは「この取り組みを広げていきたい」などと抱負を語りました。
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瑞穂市ではこれまで可燃ごみとして処理されていた家庭からの廃食用油を6月から回収し、市の学校給食センターから出る分も合わせて年間約1万リットルをSAF製造向けに提供する見込みです。
