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船上でゆったり観賞はいかが ぎふ長良川花火大会 「花火観覧船席」新設
船の上で川風を感じながらゆったり花火観賞はいかがでしょうか。8月8日に開催される
ぎふ長良川花火大会の応援席など、いわゆる有料観覧席の情報が発表され、ことしは船を貸し切って花火を楽しむ「花火観覧船席」が設けられることになりました。
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これは、大会実行委員会が23日明らかにしました。
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花火観覧船席は長良川鵜飼の踊り船と苫船を使用し、会場近くの長良川橋の下から花火を見上げます。
15人まで乗船できる1隻と、4人まで乗船できる1隻の計2隻2グループ限定で、料金は15人乗りの船が60万円、4人乗りの船が11万円。
24日10時から5月17日まで大会の公式ホームページから申し込め、応募者多数の場合は抽選となります。
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花火観覧船席などを除く有料観覧席は、長良橋下流から金華橋上流間の右岸に18種類、計約2万3000席あります。
新設された席はほかに、堤防道路上の芝生席に最大4人まで楽しめるマス席の「わくわくピクニック席」と、堤防道路上の指定されたエリアで自由に場所を決めて観覧できる「視界良好堤防道路席」の2種類です。
販売は岐阜市民先行抽選が5月16日から6月12日まで、大会の公式ホームページなどから申し込めます。一般先着販売は7月8日からです。
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岐阜市の柴橋 正直市長は23日の定例会見で、花火観覧船席など18種類をふるさと納税の返礼品として取り扱うことも明らかにしました。
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※柴橋正直市長
「川面に揺られながら、目の前に広がる迫真の花火と水面に映る花火の幻想的な光景を同時にお楽しみいただける特別な観覧体験ができます。今回も笑顔をつなげる未来へつなげるみんなで支えるという花火大会であります。ぜひ多くの皆さまに応援いただきたいと思います」
ふるさと納税返礼品「ぎふ長良川花火大会 応援席チケット」は、4月24日から6月30日まで、ふるさとチョイスなどのサイトから申し込めます。
