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新人の桂川憲生氏が初当選 岐阜県東白川村長選 12年ぶりの選挙戦 新人同士の争い制す
任期満了(22日)に伴う加茂郡東白川村の村長選挙は12日投票、即日開票され、元副村長の桂川憲生氏が新人同士の争いを制して初当選を果たしました。
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東白川村長選挙の開票結果です。
当選 桂川憲生(65)
無所属新人 748票
桂川一喜(63)
無所属新人 662票
新人で元副村長の桂川憲生さんが、同じく新人で元村議の桂川一喜さんを振り切りました。
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※東白川村長選で初当選した桂川憲生氏
「今井村長とこれまで12年、村の施策をずっと続けてやってきて、それを公約にして出馬したので、それを認めていただいたというところもひとつ大変うれしく思っています。過疎化が進んでいます。10年、20年経ってもこの村が変わらずに栄えていく、そんな村になるというところへ、この4年で皆さんにそう感じてもらえるような手応えを村民の方に持っていただけるような結果を出したいというのが、まず一番の目標です」
12年ぶりとなった今回の村長選は、新人2人が人口減少対策や移住定住、林業の振興などを争点に論戦を展開しました。
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投票率は83・08%で、12年前の88・12%を5・04ポイント下回りました。
