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岐阜放送番組審議会 テレビの2番組に意見
岐阜放送の番組審議会が25日開かれ、出席した委員がテレビの「岐阜の名景スペシャル」と衆院選の特別番組について意見を交わしました。
番組審議会には7人の委員が出席し、1月4日に放送した「岐阜の名景スペシャル」と2月8日放送の「衆院選ぎふ2026」の2つの番組について意見を交わしました。「岐阜の名景スペシャル」は、岐阜の名景に会いに行くをテーマにタレントのふかわりょうさんが旅人に扮し、様々な人やかけがえのない情景と出会う番組です。
委員からは「人の営みを伝えたいという意図がよく分かり、多くの人に見てもらいたいとという声があった一方で、「出会った人との関わりをもっと掘り下げては」といった意見がありました。
また、衆院選の県内の選挙区の開票状況や喜びの声を伝えた特番については「ライブとは思えない安定感があった」、「出口調査のグラフの出し方に工夫がほしい」という指摘がありました。
