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受験シーズン前に一筆入魂 「かなうわバット」に文字入れ 岐阜県下呂市

受験生に人気の合格祈願グッズ、下呂市の「かなうわバット」に文字を入れる作業が進め...
文字を入れた「かなうわバット」=11日、下呂市野尻、河原良昭さん宅 

 受験生に人気の合格祈願グッズ、下呂市の「かなうわバット」に文字を入れる作業が進められています。

 このバットは、東濃ヒノキの間伐材から削り出した長さ30センチほどのミニバットです。

 このバットには絶対に外れない「輪」が削り出されていて試験に「絶対落ちない」、難題に「打ち勝つ」縁起物として、受験生に人気があります。

 このバットの発案者で書道師範でもある河原良昭さん(80)は、2001年の発売開始からこれまで、約3万8800本のバットの文字入れ作業を一人で担っています。

 「合格」や「夢」、「幸せ」などの文字が入ったバットが並べられ、「合格かなうわ」と一文字ずつ思いを込めて書き入れていました。

※「かなうわバット」を作る河原良昭さん
「受験生の受験合格、突破出来るように、私は心を込めて念願が叶うように書いております」

 「かなうわバット」は1本4300円(税込)で、下呂温泉合掌村で販売されています。

 12月14日と21日、年明け1月4日には、バットに無料で名前を書き入れるサービスが行われます。

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